事業計画(2019年度)

 本会は、会則第3条の目的を達するために、第4条に掲げる事業について内容の充実を図りつつ、継続して実施してきたところである。
 本年度の事業計画においては、ご父母の最大の関心事である、ご子女の就職・大学院進学への支援の充実を図るとともに、本部主催行事および支部活動など、従来からの事業について一層の内容の充実を図りながら継続して実施する。

1.父母懇談会の運営
 2019年度の父母懇談会は、6月初旬から7月下旬にかけて全国46支部44会場で開催する。

2.広報事業

(1) 会報「浩洋」を年4回(4月、7月、10月、1月)発行し、「TUS Journal」(東京理科大学報)、および「理窓」(校友会[理窓会]会報)とともに全会員に送付する。
「浩洋」には、東京理科大学の教育・研究活動、進路・学生生活の現状、課外活動などにおける学生の活躍を大きく取り上げるとともに、「定期総会」「父母懇談会」「本部主催行事」および各支部からの活動報告など、「会員寄稿」も含めて身近な話題を多く盛り込み、会員相互のコミュニケーションの場としても活用し、より親しみやすい会報とする。
(2) こうよう会の目的及び役員構成などの概要をはじめ、父母懇談会などの各種事業をまとめたご案内(リーフレット)を発行し、新1年生に送付する。
(3) こうよう会ホームページの一層の充実化を図り、各種行事の案内及び活動報告を中心に、大学の最新情報も含めて、情報を提供する。

3.奨学事業への支援
 大学が運営する「東京理科大学家計急変奨学金(給付制)」に助成する。

4.教育研究活動への支援
 学生の学修及び研究活動に資する大学の活動に対して支援する。

5.課外活動等への支援
 学生の課外活動等の活性化を図るために、大学の栄誉を高める可能性があると期待できる団体・個人、または理大祭・体育祭などの全学行事の実行委員会に支援する。

6.就職・進学についての支援
 大学が実施するキャリア支援の後押しとして、キャリアカウンセラーの経費及びキャリア支援に係る講座等に支援する。

7.国際化に対応するための支援
 大学が実施する学生の教育における国際化の後押しとして、TOEIC IP受験料又は留学・英語力向上のための取組等に支援する。

8.入学・卒業記念品の贈呈
 2019年度の「学部入学生」「学部卒業生および大学院修了生」に対して、記念品を贈呈する。

9.本部主催行事の開催
 前年度に引き続き、理窓会の協力を得て講演会を実施する。(開催地は、「仙台市」「静岡市」の2会場)

10.支部・地区活動の実施
 ご父母相互の親睦を深めるとともに、教育研究活動、学生生活および学生の進路選択への理解を深めるための行事として、大学の教職員による講演会・懇親会等を支部・地区ごとに企画運営し、支部・地区主催行事として実施する。
 また、副会長選出地区の支部間の親睦や活性化のための地区活動費により、積極的な交流を推進する。
 加えて、理窓会に参加を呼びかけ、ご父母と卒業生との連携をより一層促進する。

11.会議の開催
 こうよう会の円滑な運営を行うために会議を開催する。

(1) 定期総会
(2) 常任役員会
(3) 役員会
(4) 支部長会 [会則第14条の規定に基づく支部長会]
(5) 支部総会
(6) 支部役員会

12.こうよう会設立20周年記念事業のための積み立て
 2024年にこうよう会が設立20周年を迎えることから、記念事業のための予算を積み立てる。

13.その他

(1) こうよう会行事Web申込システムの利用を促進し、「こうよう会行事Web申込利用ガイド」を浩洋4月号と共に新1年生に送付する。
(2) 総会(2019年5月11日(土))後に、同会場で記念講演を行う。
(3) ホームカミングデーのイベントとして、例年どおり「こうよう会OG・OB再会の広場」並びに、模擬店「こうようマルシェ」等の企画を予定している。
(4) 大学院生父母のこうよう会加入を促進する。
(5) 理窓会倶楽部(PORTA 神楽坂 6階)に団体加盟する。
(6) 自然災害が起こり、支援が必要となった際には、その都度対処する。
以上