【支部活動報告】北海道支部「長万部キャンパスイベント」

◆平成26年度 支部活動報告
【ご報告】8/30(土)・8/31(日)北海道支部「長万部キャンパスイベント」を開催し
ました。

○開催日 平成26年8月30日(土)・31日(日)
○開催場所 長万部キャンパス
○参加人数
 正会員・賛助会員 10名(10世帯)※青森県支部を含む
 大学理事、教職員 1名
 理窓会(同窓会) 2名
○内 容
 【8月30日(土)】
 ・18:00〜 バーベキューパーティ・懇親会
 【8月31日(日)】
 ・9:00〜10:00 長万部キャンパス見学
 ・10:00〜11:30 「長万部キャンパスにおける学生生活について」講演
  講 師:村上 学 准教授
 ・11:30〜12:00 昼食

○報 告
 8月30日(土)から31日(日)長万部キャンパスイベントを開催しました。今年で3年連続・3回目となるイベントですが、今回、青森県支部との2支部による初の合同開催であり、また、理窓会の方にも初参加していただきました。過去2年間はあいにく天候には若干恵まれませんでしたが、今回3度目の正直で天候にも大変恵まれ、充実した2日間を過ごすことができました。
 1日目は夕方から屋外の芝生でバーベキューパーティをし、地元でとれたホタテやイカを焼いて食べ、参加された会員の方々も美味しい・・・と大変満足していました。そして、その後の2次会も大いに盛り上がり、会員相互の親睦を深めることができ、夜は4人部屋の寮に宿泊体験することもできました。
 2日目の31日は、朝から基礎工学部 教養 村上准教授(=「東京理科大長万部学寮物語」の著者)のご案内で、長万部キャンパスの各種施設・学生寮等を見学し、その後エミール会館にて「長万部キャンパスにおける学生生活について」を講演していただきました。村上准教授からは「初年度教育」=「1年目」がいかに重要か、また、教員としての学生への「意欲への働きかけ」の必要性、保護者に求める姿勢について、等のお話を聞き、基礎工学部の学生インタビューのビデオを視聴し、大変有意義な講演となりました。また、島谷事務長にも今回大変お世話になりました。この場を借りて改めてお二人に厚くお礼申し上げます。
 「キャンパスには無限の可能性が潜んでいる」・・・ということばがあります。長万部キャンパスでの1年間は、基礎工学部の学生にとって「何にも代えがたい貴重な財産」になるのでは?・・・そんな気がしました。

 最後に・・・
 校舎の正門に、「SPES NOVA(ラテン語で「新しい希望」の意味)」という文字が刻まれています。
 「出会い」「喜び」「笑い」「悩み」「悲しみ」「友情」「恋」
 それらが一杯あふれ、長万部キャンパスの「成長マジック」になるのでは・・・
 そんな思いを強くしました。              <北海道支部通信>