【支部活動報告】広島県支部「理科大生の就職・進路状況説明会および地元理科大OBとのランチ交流会」

◆平成29年度 支部活動報告
【ご報告】 11/25 (土) 広島県支部 「理科大生の就職・進路状況説明会および地元理科大OBとのランチ交流会」を開催しました。

○開催日 平成29年11月25日 (土)
○開催場所 ホテルJALシティ広島 (広島県広島市)
○内 容 (1) 大学・大学院生の就職・進路状況について (2) 地元理科大OBとのランチ交流会
○参加人数
 正会員・賛助会員 28名(22世帯)
 大学教職員 1名
 理窓会 5名
○報 告
 当日は、広島カープのリーグ優勝パレードと同一時間帯となったにも関わらず、多数の会員、そして、理窓会広島支部からのOBの皆様に参加のご協力をいただき、JALシティ広島のレストラン フォンタナにて行事を開催しました。
 まずは、神楽坂から学生支援部 就職課の林 康徳 様にお越しいただき、理科大生の就職・進学状況についての説明会を開催しました。現在の就職環境に始まり、インターンシップから各方面への就職・進学状況、保護者としての心構えやノウハウについて、順序立てて丁寧に説明をいただきました。林様には昨年度も広島の行事で講演いただいた結果、大好評で、「また林さんの講演を聞きたい」との声も多数あったため、本年度も続けて遠路お越しいただいたのですが、参加者からは「本当に参考になる解説をいただき、視界がスッキリした」など、昨年同様の好評ぶりでした。
 続いて、理窓会広島支部から地元自動車会社および電力会社にお勤めの5名の地元OBの皆様を加え、6つのグループに分かれて、美味しいフランス料理を食べながらの交流会を行いました。時間の都合上、全員との交流というわけにはいきませんでしたが、OBの皆様には複数テーブルをローテーションいただき、ご自分の学生生活や就職活動、就職してからの取り組みなど、保護者からの質問にも丁寧に答えていただきました。皆様それぞれがしっかりしたお考えとポリシーを持って、企業の研究や就職活動をされ、それぞれの企業に入社された様子など、臨場感を持って共有することができ、保護者として大変有意義で貴重な経験となりました。質問責めであったにも関わらず全員が快くご回答いただき、参加した保護者全員晴れやかな顔で散会することができ、行事は成功裡に終了しました。

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≪会員へのメッセージ≫
 藤島学長の著書「理系のための中国古典名言集」に、「事予めすれば則ち立ち、予めせざれば則ち廃す」とありますが、これは「十分な準備のあとの実行でありたい」という意味です。この点、本行事は進路の見定めの「準備」に必要な情報・ノウハウ満載であり、また大人の一般教養を磨く意味でも参加いただく価値があると思われます。