【支部活動報告】埼玉県支部「 三遊亭楽生師匠「今こそ落語で楽しもう」」

◆2020年度 支部活動報告
【ご報告】 11/15 (日) 埼玉県支部 「 三遊亭楽生師匠「今こそ落語で楽しもう」」を開催しました。

○開催日 2020年11月15日 (日)
○参加人数
  正会員・賛助会員  55名( 29世帯)
○報 告
  落ち葉の舞う深秋の神楽坂キャンパス森戸記念館にて「今こそ落語で楽しもう」を開催いたしました。
 お越しいただきました会員の皆様には、感染症予防対策にご協力をいただき誠にありがとうございました。
 当日は、まず落語研究会の淺田君(理学部第一部化学科4年)の前座より始まりました。出だしの「どうか皆様のお子様が落語をしていると思って寛容なお心でご覧ください」という彼の言葉で会場はすっかり親心でいっぱいに。
 続いてスエーデン出身の落語家、三遊亭好青年さん。母国ではお皿を持ち音を立てて食事をする習慣がないので戸惑ったというお話でしたが、古典落語「時そば」のそば芸に大変魅了されました。
 三遊亭楽生師匠には古典落語「死神」を披露していただきました。楽しいお話をしてくださっていたそれまでとはうってかわり、死神を演じる師匠のお姿にはゾクリとさせられました。
 結びに、師匠より気持ちが伝わる声のトーンや喋り方についてのご講和をいただきました。近い将来、就職活動をする学生たちにも伝えたい内容でした。
 会場は終始明るい笑顔であふれ、不安の続く日常に楽しいひと時をご提供できたのではないかと、役員一同嬉しい限りでございます。今回は、申込受付初日に満員御礼をいただきました。ご参加いただけなかった皆様にもご覧いただけるよう、当日の模様を後日インターネットにて配信することにいたしました。

「当日配布リーフレット」

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≪会員へのメッセージ≫
  埼玉県支部では、今後も皆様に楽しんでいただける催しを企画してまいります。次回の支部行事も、ぜひご期待ください。