◆2025年度 支部活動報告
【ご報告】2/8(日) 富山県支部「交流会 まちなか散策ツアー&ランチ」を開催しました。
〇開催日 2026年2月8日(日)
〇参加人数 正会員・現支部役員の賛助会員 ご父母5名(5世帯)
朝起きたら30㎝位雪が一晩で積もっていました!でも雪国ならでは・・予定通り散策ツアーを決行しました。役員3名、会員2名と5名の参加となりました。初めて支部行事に参加される会員2名の方と挨拶もそこそこにツアーガイドさんを先頭に雪のちらつく中、歩き始めました。
富山城を中心とした昔の地図を見ながら、地名の由来や町並みの解説。総曲輪という地名は、富山城の外堀が曲輪と呼ばれていて、明治時代になり外堀が埋め立てられその上に商店が立ち並んだことより総曲輪通りと形成されたそうです。「そうがわ」と読みます。

まずは、富山市立図書館&富山市ガラス美術館に到着。世界的な建築家隈研吾氏設計の建築物で、ニューヨークタイムズ紙が
2025年に行くべき52ヵ所に選ばれ紹介されました。ガラス美術館の常設展示は無機質なガラスとは思えない作品でした。

次は、富山といえば、くすり。生薬を使った薬の製造に欠かせないみずあめの老舗島川あめ店へ。砂糖を一切使わない麦芽みずあめは、身体にやさしい味でした。
最後は、池田屋安兵衛商店。越中富山の反魂丹はじめ様々な薬の製造から販売までする老舗の薬屋です。丸薬の作り方を実演しておられ、体験させてもらいました。先売後利という売薬のシステムを考え出したのも富山だそうです。
普段何気なく通り過ぎている道路やまちなかを説明を聞きながら散策するのは、新しい富山を発見できてとても楽しかったです。

そして、老舗洋食屋大重亭でランチタイム。鉄板にのったハンバーグは熱々で、散策後の体には各段においしく感じられました。

子供の事や大学での生活のことなど初対面の方々とは思えないほどにお話しすることができ、充実した交流会となりました。

《会員へのメッセージ》
富山で見守る親同士、いろんな情報交換や悩み相談できる機会を活用しましょう!
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