こうよう会の2025年度定期総会が5月10日(土)、葛飾キャンパス図書館棟3階大ホールで開催されました。
全国から会員が参加するとともに、大学からも多数の教職員にご列席いただき、2024年度の事業報告および収支決算報告、2025年度の事業計画および収支予算、2025年度本部役員が承認されました。
当日プログラム
13:00 ~ 13:50 定期総会
- 2024年度事業報告および収支決算報告(監査報告含む)
- 2025年度事業計画および収支予算
- 2025年度役員選出
- 会則改正
- その他
14:00 ~ 14:50 記念講演
- 演題「月桂冠は君の頭上に輝く」 東京理科大学 栄誉教授 秋山仁
定期総会

2024年度事業報告
会報「Koyo(浩洋)」のデザインリニューアルとデジタルブック化、会員管理のデータベース化、全国44会場での父母懇談会の開催などが報告されました。また、家計急変により修学が困難となった学生を支援する奨学事業では、学生への経済支援が実施されました。
2024年度事業報告詳細
2025年度事業計画
父母懇談会に代わる来校型イベント「父母キャンパスデー」の開催や、ホームページのリニューアルと父母ポータルサイトの構築、創立周年に向けた積立などが計画されています。また、総会運営の効率化を図るため、全会員参加型の総会から代議員制への移行も承認されました。
2025年度事業計画詳細
役員改選
太田忠宏氏が新会長に就任し、新体制が発足しました。総会では退任する時田敏一郎前会長への感謝が示され、新会長から今後のこうよう会活動への抱負が述べられました。
2025年度役員一覧
記念講演「月桂冠は君の頭上に輝く」

東京理科大学栄誉教授であり同大学卒業生の秋山仁先生による記念講演が行われました。
講演では、東京理科大学の成り立ちや教育理念、そして数学や科学の魅力についてユーモアを交えて語られました。
また、秋山先生自身の研究や教育活動、NHKの数学番組への出演などのエピソードも紹介され、数学や科学の楽しさを伝える内容となりました。
東京理科大学で学ぶことは大きな価値があり、子どもを理科大に通わせるという保護者の選択は正しいものであると語り、講演を締めくくりました。
会報誌でもっと詳しく

会報誌『Koyo』では、定期総会と記念講演の内容を写真付きで詳しく紹介しています。
ぜひご覧ください。