【支部活動報告】講演会《岡山県支部》

◆平成22年度 支部活動報告
【ご報告】11/27(土)に岡山県支部「講演会」を開催しました。

・岡山県支部講演会
1.理窓会岡山支部役員:國富郷太郎 様(理工・数1981年卒)
  演題:理科大出身者の活躍の様子について

 ご自身の経歴や出会った理科大出身者の模様を熱く語っていただきました。
理科大出身者の印象を次のように話されていました。話をしてみると分かる("やっぱり"という感じ=真面目であるが、ガリ勉ではない)。
 上場企業の役員数は全大学中25番目であることを解説され、また教育に対する提言、学生(特に理科大生)に期待すること・ぜひ身につけておきたいことなど、実業家として旬に富んだお話しをしていただきました。

2.東京理科大学 工学部第一部機械工学科教授 小林宏 先生
  演題:人間生活を支援するロボットシステム

 人間型顔ロボットSAYA、マッスルスーツ、アクティブ歩行器などのご研究、開発などについて非常に分かりやすくご説明いただくとともに、今後開発すべき福祉機器(ロボットではない)について語っていただきました。
 20世紀のロボットの役割が肉体的負担からの解放であるなら、21世紀は精神的負担からの解放と話されていたことがとても印象的でした。
 質疑応答では、活発な意見・質問をいただき盛り上がりを見せ、茶話会まで続きました。

講演会の様子

・茶話会
 講演会が盛り上がりをみせ時間オーバーしたため、30分遅らせて開催。3グループに分かれて学生生活・就職などについて熱心に話し合われました。

茶話会の様子

●支部から会員へのメッセージ
 岡山ワシントンホテルプラザにおいて17名のご参加を頂き、実施しました。
 開催地が県南中央の県庁所在地のため、県全域の参加者を増やす努力をしています。
 大学からの連絡文の送付だけでなく、地元生活情報誌(132,500部・無料配布)に開催記事(無料・INFORMATION欄)を載せることで参加集客を図っています。その甲斐があり、理窓会会員の飛び入り参加というサプライズもありました。