【支部活動報告】「長崎さるく 竜馬と弥太郎が幕末舞台で待っとるばい」を歩く《長崎県支部》

◆平成22年度 支部活動報告
【ご報告】11/7(日)に「長崎さるく 竜馬と弥太郎が幕末舞台で待っとるばい」を歩くを開催しました。

 龍馬ブームが続いたこともあり今年も昨年に引き続き、支部の会員とご家族の皆さんで幕末の歴史跡を市のボランティアガイド2名の説明を受けながらゆったりと歩きました。
 「まちなか龍馬館」地下で当時の貴重な資料の展示品を見てスタート→岩崎弥太郎が活躍した「土佐商会跡」→日本初の鉄橋→「薩摩藩蔵屋敷跡」→シーボルトの娘で日本初の女性西洋産科医「楠本イネ邸宅」→日本三大花街があった「円山公園」→志士たちの交流の場であった「史跡料亭花月」→日本茶輸出の先駆者で志士のスボンサーといわれた「大浦慶居宅跡」→龍馬と後藤象二郎が会談した「清風亭跡」等を、龍馬の花街での話を聞き、会員同士、親睦を深めながら2時間歩き、歴史を深めました。日頃は歩く機会が少ないので、決まったテーマで歴史跡の散策は、参加者から好評でした。
 コース終了後の昼食で、ご子女のキャンパスの環境、住まい、アルバイトなどの話題と就職、大学院進学についての話を約90分懇談しました。

スタート時点龍馬館
スタート時点龍馬館
丸山公園にて説明
丸山公園にて説明
丸山花街界隈跡の説明風景
丸山花街界隈跡の説明風景
昼食後参加者による懇談会
昼食後参加者による懇談会

●支部から会員へのメッセージ
 長崎県支部の在籍者は60名弱ですが、支部行事への参加者が少ないのが現状です。まだ、こうよう会長崎県支部行事に参加されたことがない会員の皆さん、行事に参加すると大学や他の学生の情報を得てご子女とのコミニユケーションが拡がります。就活、進学、成績についての情報や相談は総会時の父母懇談会が良い機会です。
 今後の支部行事は会員の皆さんのご意見で、参加者が増える企画を実施したいと思います。何か良い企画がありましたらぜひお声をお寄せていただき、奮って行事にご参加ください。