【支部活動報告】滋賀県支部・京都府支部「講演会・懇親会」

◆平成27年度 支部活動報告
【ご報告】9/27(日)滋賀県・京都府支部「講演会・懇親会」を開催しました。

○開催日 平成27年9月27日(日)
○開催場所 大津市ふれあいプラザ(滋賀県大津市)
○参加人数
 正会員・賛助会員 11名(8世帯)
 こうよう会本部役員 1名(竹上 純子副会長(近畿地区))
 大学理事、教職員 1名
 理窓会(同窓会) 6名

○報 告
 今年度の滋賀県支部主催行事を9月27日(日)大津市ふれあいプラザ(明日都大津)で開催しました。当日はお天気にも恵まれ、滋賀県と京都府から17名の会員と理窓会の皆さまにご出席いただきました。
 第1部では東京理科大学の加納誠先生による「学生達と築いた理科大での研究・教育―及び彼らの未来」というテーマでご講演していただきました。先生は理科大の卒業生で、長年、理科大学教授として研究・教育に携わられ、また平成24年度こうよう会会長と、大変、理科大にご縁の深い先生です。先生のお話を聞き、先生が東京理科大学や山口東京理科大学で学生達と共に、一緒になって環境リテラシーの研究や教育に取り組まれたことや、研究室での学生たちの様子などについて、大変興味深いお話をしていただきました。参加者からは、「物理学のことは何もわからないが、身近な事を例にあげてお話いただきありがたかった。」「先生の、稲作など社会的な実践の中での教育・研究を示していただいたお話は興味深いものでした。」「科学と社会との関係をより良く築いていくのが科学リテラシーであるというように理解しました。」「先生の研究室で、学生たちが考え、研究していく姿をお聞きし、自分たちの息子もそのような学生になってほしいです。」「加納先生の暖かいお人柄に触れてあっという間の時間でした。ありがとうございました。」といった感想がよせられました。

 第2部の懇親会は、日本一大きな湖、琵琶湖で、観光船「ミシガン」に乗り、ランチと琵琶湖クルーズを楽しみました。和やかな雰囲気の中、参加者の皆様と楽しい交流の時間がもてました。
 
お忙しい中、東京からお越しいただきました加納先生、そして参加くださった皆さまに感謝申し上げます。

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≪会員へのメッセージ≫
 参加いただきました支部会員の皆さま、ありがとうございました。今回、参加いただけなかった支部会員の皆さま、次回はぜひご一緒したいです。滋賀県支部は会員数も少ない支部ですが、会員の皆さまの交流の場となることを願っています。

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